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日々起きたこと、思ったことを書き留めておく備忘録。
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中世のシチリア王国が気になりつつある今日この頃、ノルウェー繋がりで以前から気になってたヴィンランド・サガを8巻まで購入。世界史で習うノルマンコンクエストとかそのへんの話ですよね。クヌートとか教科書に載ってたなーと思い出して懐かしい感じがしました。
でもって久々に凄くはまりました。登場人物全てがかっこよすぎる。
私もこんなに面白い漫画を描いてみたいのですが、どうしたらこんなのが描けるのか本当によくわからない…。
しかししかし(以下、ネタばれ気味なので反転)
アシェラッドが亡き今トルファンとともに私のテンションも駄々下がりですよ・・・!
フラグ立ってるとは思ったけどまさかそんな風に死ぬとは・・・。
でも早く続き・・・続きが読みたいです!

あと佐藤賢一氏のフランス革命5巻も読みました。フランス革命を題材にした話は数多とあれど、大抵はマリー・アントワネットが主人公だったりするのですが、これはルイ16世視点からヴァレンヌ逃亡事件を書いてます。お前なにやってんのと思わず突っ込みつつも凡人として共感できる部分も多々あって興味深いです。

私は多分いわゆる歴女ってヤツなのかもしれないのですが、何故か興味がわくのは西洋史限定で世間一般でメジャーな日本の戦国時代とか三国志とかには余り惹かれないのが残念です。
なぜいつもこう趣味がマイナーなのか・・・。





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佐藤賢一先生の小説フランス革命第3巻です。
タレイラン登場。
タレイランといえば私の中ではフランスの外相という認識しかなかったのですが国民議会にも参加しておられたんですね…。とんだ女王様で不覚にも萌えました。ミラボーを下僕扱いとか。
いつ読んでもこの人の小説の人物造詣の濃さと巧みさに頭が下がります。

そういえば今月号のララデラの4分の1スペースで過去にタイムスリップして会ってみたい人とか言うお題が出されてイマイチぱっと思いつかなかった私は計らずもザビエルについて書き散らすことになってしまったわけですが、そういえばロベスピエールという手もあったなと思い出しました。
参考資料にと思ってアラビアのロレンスのDVDを買って、さっき迄原稿をしながら見ていたのですが、気が付いたら原稿そっちのけで見入ってました。
そして見終わったあとも胸がどきどきして仕事が手に付かなくてどうしよう。
仕事しながらと思ったので吹き替えで見ていたのですが、アリの吹き替えの人の声が凄くかっこよかった。というかアリがかっこよかった。
普通に買って良かったです。
原稿終わったらもう一度ちゃんと見返そう…。

続・ゲームの話。
david.jpg落書きがカエルだけでもなんなのでダヴィッドも置いてみる。
しかし肌色塗ってないとちょっと別人みたいだなー・・・。本物は金髪に褐色の肌でもっとサーフボードが似合う感じの領主様なんだぜ。

最近私の中では外見はアレでも中味はちょっと残念な感じのヒーローの方が好感度が高いなという雰囲気があったのですが、ダヴィ様と一緒に旅をして完璧なイケメンも悪くないなと思いました。

いや、ほんと彼の欠点といえばそれまで片手武器使用だったのにいきなり両手持ちの氷の剣をねだってうっかりあげちゃったらそれまで育ててきた片手武器用スキル全部使えなくなっちゃったり、エクスマキナ(必殺技)を雑魚に何度も避けられたりするくらいですよ。でもって多分同じユニットに入れてたパグズ先生に裏で溜息つかれちゃってるんですよ。

・・・・・・。

そう考えるとやっぱり人間駄目な部分があったほうがやっぱり好感度上がりますね!

 

pagus.jpgゲーム語りです。
興味ない人はすいません・・・。

ラストレムナント昨日ようやくクリアしました。
エンディングはダヴィ様と一緒に泣きました。
しかし色々とやり逃したことが多いみたいなので攻略本が出たらまた2週目やってみようと思います。

パグズ(←)が可愛すぎるので描いてみたんですが…。
本物はもうちょっとカエルっぽいのになんかこれウサギっぽいな…。何がいけないんだろ。色が付いてないから??

クシティに対する萌えが止まりません。
のたのた歩いたり首を傾げたり全力で走ると耳が揺れたり何をやっても愛らしすぎる…。
彼らの子供はやっぱりおたまじゃくしなのだろうかとか、クシティの自宅には自家製プールがあってお子さんはきっとそこで育つんだろうとかどうでもいい妄想が止まりません。

しかし愛らしい容姿と普段の知的で優しい喋り方に誤魔化されがちだけど、戦闘中に敵を仕留め切れなかった兵士に対してこれみよがしな溜息ついたり、敵に対して見掛け倒しだろとか攻撃は最大の防御とかブラックアウト発動時に嬉しそうに必殺技ですよ♪とかパグズ先生結構アレですよね…。

関東では本日よりヴァンパイア騎士のアニメがスタートしたわけですが。
私もララっこなので一応チェックしとくかとオープニングを見ていたらキャラデザの人が私の大好きな西田亜沙子さんで超びっくりした…!!
どちらかといえばむっちりした感じの女の子とか幼女とかを描くのが得意な方で全然絵の感じが違うから全然気付かなかった…!!
最近HPとかチェックするの忘れてたから全然知らなかったよ(涙)。
サイトからメッセージを送ろうと思って何度躊躇したことか…。
なんとかツテでお会いできないものだろうか…。

とにかくそのことが衝撃的すぎて内容はあんまり覚えてません。すいません。

つう訳で久しぶりに小説読みました。
短編が4編収録されているのですがどれもオチに微妙な気持ちにさせられました…。
特に一話目とか。犯罪というよりフェティシズム満載のSM小説だよね、これ。
しかしなんかこう、耽美とは程遠い、普通に考えたらそりゃねえよと思っちゃうようなアイテムやシチュエーションもなんとなくああそれもアリかもと思わせるのはやっぱり文章が美しいからですかね。
湯船に浸かりながら読んだのですが、これ程半身浴に不向きな話もないような気もします。

あと小説は去年の秋に買ったダンテの神曲が積んだままになっているのですが、岩波の格調高すぎる訳文が頁を手繰る邪魔をしてなかなか地獄扁から抜け出せません。ベアトリーチェに会える気がしない。

本日は原稿中に録画しておいたキルビル1.2を見てました。
ユマ・サーマンが美しくて大満足。
顔も好きですが何よりあの細身の体型が大好きです。手首の形とか足首とかが堪りません。
動きもカッコ良かったし。
ところどころの日本語がわかりづらいので正直字幕付けてくれと思いましたが。

タランティーノ作品で今まで見たことがあるのはトゥルーロマンスだけで、その中ではちょっとたまに暴力描写がきついぜと感じることもあったのですが、キルビルは余りにも現実味が薄いせいか全然大丈夫でした。

それにしてもハンゾウさんの刀はどんだけ丈夫なのかと。何で出来てんだよアレ。
最近欠かさず見てるのはクレイモアとモノノ怪。たまに気が向いたときに絶望先生というラインナップです。

絶望先生は最初から集めていたのですがクレイモアは先が気になって最近思わず原作買っちゃいました。
なのでつい先日放映された分がかなりきつい回だということは覚悟してたんですが、それでもちょっと心臓に悪かったです…。比較的自分は惨殺シーンとか平気だと思ってたんですが声や色が付くとかなりきつい。
というか原作よりもアニメの方がグロ描写が凄くて吃驚ですよ。
日テレを舐めてました…。幾ら深夜とはいえここまでやれるのか。
ついうっかり子供が見ちゃったらトラウマ決定ですよこれ。

そういえば一昔前にベルセルクもアニメやってたけど途中までしか見れなかったけど(そして先が気になって原作揃えちゃったけど)最後はやはり血の海だったんだろうか…。
久しぶりに小説を読みました。
吉田修一著「悪人」。

最初に一人の保険外交員の女の子が殺されて犯人が捕まるまでの話なんですが。
読後感は正直よくない。
ちがうのよそうじゃないのよと訴えたくなる気持ちで一杯です。犯人がいい奴すぎて。
逆に被害者には一点の好感も持てなかった…。被害者のお父さんにの言うことには共感できるんだけどやっぱり自業自得とか思ってしまうよなあ…。せめてお父さん目線で被害者のいいところを見せてくれたらと思ってしまいました。

ちなみにお風呂で湯船に浸かりながら読んでいたのですがついつい先が気になって気になって出られず。
3時間程も浸かりっぱなしで読み続けてしまいました…。
おかげさまで足やら手やらの皮膚がそれはもう、しわしわに。
手とか半身浴状態で湯船の中には入れてなかった筈なのにしわしわになってました。
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